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Anne in Korea
日本のモンゴメリ・ファンクラブButtercupsの宗麻子さんから、 韓国で、しっかりとハングル語のアンを買ってきました。 ハングル語でAnne of Green Gablesはどう訳されているか分かっていましたが、 ハングル語はまるで化学方程式のよう! 探すのが途中で面倒くさくなって、若い店員さんをつかまえて、英語で尋ねて探してもらいました。 韓国のアンは、カナダの当時の文化に憧れているというより、日本の文化に憧れを持って訳されているように思えました。 挿絵を見ると特にそう感じますし、題名がハングル語で、パイガン・モリ・エンって発音され、 パイガンは赤、モリは毛、エンはアンという意味だそうです。(まさに村岡訳です) あと、漫画になったアンもありましたが、 これは韓国らしく、感情が激しくとっても面 白いアンになっています。というか大笑いもんです。 リンド夫人は鼻息を出して話すし、髪を緑に染めたアンはその後マリラによって髪を切られますが、 この漫画では、アンは丸坊主になってしまっています。 とにかく激しくって、韓国人って愉快!!そういえば漫画では、石板で打たれたギルの頭に顔より大きいコブができていました。 麻子ちゃん、楽しい御便りありがとう。やっぱり、パイガン・モリ・エンの挿絵を見てみたい。とっても気になります。それにしても、韓国でもアンは人気ものなんでしょうね。 ところで、パイガン・モリ・エンって、なんだか筋肉もりもりの少女をイメージしちゃうのは、わたしだけでしょうか。 (2000年10月 記) |
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