バミューダ

February 19, 2010

ここ一週間ほどバミューダでのんびりしてきました。バミューダトライアングルに巻き込まれることなく無事に飛行機も飛んでくれて、よかった…

紺碧の海に囲まれたバミューダは、シェークスピアの「テンペスト」の舞台となった島。そのタイトル「テンペスト(嵐)」そのものに突風の吹き荒れる日もあり、そんな日に戸外に出ると街は人通りが少なく静か。それに観光のオフ・シーズンらしく、都会のハミルトンですら静かなたたずまいでありました。冬といってもトロントから出かけた私からすれば、重いコートを着る必要もなく快適な気温。ただ地元の人に言わせると例年になく寒さが厳しいとかで、行く先々のビーチは無人!確かに泳ぐには冷たい水でありました。裸足でピンク色の砂浜を歩いてビーチを独占できてラッキー。

B&BのワンくんDigbyと仲良しになり、ボール投げしたりクッキーをあげたり、と毎日遊んだのでした。風の吹き荒れた雨の日は暖炉の前でモンゴメリの『青い城』を読んで過ごせた、まことに穏やかな休暇でありました。
…. で今日出勤したら何百冊もの未処理本が私を待っていた…. 一気にガクーンと沈没。

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Film: Looking for Anne

February 19, 2010

According to the official “Looking for Anne” blog, the film is coming to Montreal. It is to be shown on the 23rd at Les Rendez-Vous Du Cinema Quebecois festival.
http://www.rvcq.com/festival/programmation/films/437/looking-for-anne
The following is the article on the film:
“For something more light-hearted, but no less emotionally poignant, check out Looking for Anne, here in its world premiere. [...]

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山下敏明さんのあんな本、こんな本

February 4, 2010

「他喜力」という言葉を最近知った。他人を喜ばせる力。周囲に希望や明るさを与えて皆を幸せにしていく力。あら、それってまるっきり「赤毛のアン」のアンではありませんか。
アンのシリーズには人生哲学がぎっしり詰まっていることを今更ながらに感じるこの頃。
本日、たまたま、元室蘭工業大学付属図書館/元室蘭市立図書館副館長であられた山下敏明さんのブログを拝見。ものすごい読書量であります。
彼は「赤毛のアン」の初版1952年にアンを読んでおられるそう、そうして拙書すら読んでいてくださっていたことを知り(掲載日2010年1月22日)、ひたすら感激… あんなマイナーの本をお手にとっていただいたとは!
今日は山下敏明さんから大きな喜びをいただきました。

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