pig flu
最近話題の新型インフルエンザですが、英語ではswine flu/pig fluとも言われてます。だからね、Poohさんがこんな風に思っちゃうわけです。(どなたの作か知りませんが、こりゃミルンさんに悪いよね。)
この画像発見直後、世界保健機関(WHO)が豚インフルの呼称を「インフルエンザA(H1N1)」とかえたので、上記のジョークは古くなってしまったね。
最近話題の新型インフルエンザですが、英語ではswine flu/pig fluとも言われてます。だからね、Poohさんがこんな風に思っちゃうわけです。(どなたの作か知りませんが、こりゃミルンさんに悪いよね。)
この画像発見直後、世界保健機関(WHO)が豚インフルの呼称を「インフルエンザA(H1N1)」とかえたので、上記のジョークは古くなってしまったね。
4月も終わりというのにトロントはまだぽかぽか陽気とはいえない。暖かくなってきたかと思うと冷え込む日があったり。うちの近所では花らしい花をみかけない。チューリップも桜も今ひとつ。
アンの世界で春といえばなんといってもメイフラワー。アンやエミリーの小説に登場する草花を学ぶには、老舗サイト「赤毛のアンの庭」がとても役立ちます。手書きのイラストがあたたかい雰囲気。このサイトを散策して春気分を味わってます。
日本で人気のあるタレント男性が、公衆ですっぽんぽんになって問題になったのが、トロントの新聞にも掲載されていてびっくり。「誰、これ?たかが裸になったくらいで」と思っていた。日本のマスコミは大騒ぎだっだようす。新聞では別のSMAPのメンバーが「今回してしまったことは、社会人として大人として絶対に許されることではありません」と謝罪されたとか。ふーん、泥酔ですっぽんぽんって、「絶対に許されること」ではないのか。セカンドチャンスはないの?日本って、なんて窮屈な社会なんだろう。どうりで自殺率が高いわけだ。(<ーという単純極論に達する私。)
以前、俳優の中村雅俊さんの息子が大麻所持で見つかった時、父親が「人間として許されぬ」というような謝罪をしたが、記事を読んだ時に「そこまで言う?」と内心驚いた。
著名人の破廉恥行動の社会に与える影響度を重く見るのはわかる。だが、人として許されないとまで表現する行為はもっと他にあるはず。
数分の遅延を取り戻そうと爆走する電車が起こす事故とかあったような。こういう時に私は日本社会を窮屈に感じてしまうんだなあ。
1942年4月24日にL.M.モンゴメリは亡くなりました。そんなことを考えながら、今日は初めて乗るバスで初めて訪ねるお宅へでかけました。ちょっとした冒険気分でした。絵本や文学に関心のある女性3人と出会い、半日ほどおしゃべりを楽しみました。なんとも貴重で希有な日。
日本では猫の毛を使ってお人形などを作るのが流行っているらしい。というわけで、今日はご近所のKさん宅にて猫毛フェルトの指人形に挑戦。我が家のクロちゃんが材料の毛を提供してくれました。作り方に添って、きちんとやっておられたNitto氏の作品は流石であります。かわいく仕上がってます。
私のは、足の親指がはいるくらいの大きさになってしまった。あっはっは。
私の口癖は、 “Four legs good, Two legs bad”であります。George Orwellのかの有名なAnimal Farmからの引用ですが、今日、私をよく知るある男性から「Yukaはmisanthropeだよね」と言われて、Bingo!と思ったのでした。動物は大好きだけど、人嫌いというか人が苦手な私を表すぴったりの英単語であります。ぶひっ。
Main Entry: mis·an·thrope
Pronunciation: \ˈmi-sən-ˌthrōp\
Function: noun
Etymology:
Greek misanthrōpos hating humankind, from misein to hate + anthrōpos human being
= a person who hates or distrusts humankind
今日は念願かなってTさんに会うことができた。彼女との出会いのきっかけを作ってくださったレストラン一力さんにてランチ。いつもながらとってもおいしいお寿司でしたあ。
Tさんはある作家のご研究を長らく続けていらっしゃるので、彼女の学ぶ姿勢やその道にはいられたきっかけなどいろいろお話を伺う事でした(そのうえ私のくだらない話にも耳を傾けていただいたのであった)。とっても前向きで笑顔の素敵な方で、仰る事も深く、人として見習うことが多く、自分も彼女みたいになりたいと思ってしまう。彼女のお話を伺って、人生に目標ができたというか、元気の元を分けていただいたような、そんな一日でした。
イギリスのタレント・ショー番組Britain’s Got Talentに登場した47歳のスーザンさん。外見からしてとても地味な、いわゆる日本でいうところの「おばさん」である。彼女がプロの歌い手になりたいという夢を語ると、聴衆の目があからさまに小馬鹿にしていた。
「表紙で本の中身を判断するな」という言葉があるが、その通り。スーザンさんがミュージカル「レ・ミゼラブル」の “I Dreamed a Dream”を歌いはじめた途端、審査員の瞳が輝いた。聴衆総立ち!一夜にして彼女のニュースはインターネットを駆け巡った。YouTubeは勿論、メジャーなテレビ局は彼女にインタビューを申し込もうと大騒ぎ。以下はアメリカCBSニュースのビデオです(出だしはコマーシャルがあります。少々のご辛抱を)。
Watch CBS Videos Online
スーザンさんは敬虔なカソリックの家に生まれた。赤ん坊の時なんらかの障害があり、学業に向かず、数々のいじめにあいながらの人生。兄弟たちが家を出たあと、スーザンさんは恋人も結婚もできないまま、近年まで年老いた母親の面倒を見ていたという。母親亡き後落ち込んでいたそうだが、この番組によって一気に有名人に!地元では天使の声をもつスーザンとして知られていて、皆さん彼女の成功を喜んでおられるようす。今後彼女の人生に光がふりそそぎますように。
大好評のミュージカル「アンとギルバート」。今年もプリンスエドワード島のサマーサイドにあるHarbourfront Jubilee Theatreにて上演されます。期間は6月23日から9月19日まで。残念ながら観劇のチャンスがないのですがYouTubeでちょこっとビデオを見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=4r6kYLKkZ0Y
友人K子さんは、そろそろ60代半ば。最近、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)と診断されてしまった。「若い頃に比べて、身長が3センチ減ってしまったのよ」と彼女。
牛乳嫌いな私はカルシウムが不足しているはず。私も縮んでるかもしれない!!それで今朝、相棒に頼んで身長を測ってもらった。10代後半から20代の頃は確か157センチだった。
相棒が、「まっすぐ立って、肩をそらして、目線と顎を床に水平にして、姿勢をよくするんだよ」とこれまたうるさい。
で、結果は159センチ。二度測ってみて同じ…
なんだそれ。そんなはずはない。この年齢で成長するはずはない。
要は測り方次第なんでしょうが、まあ、減ってないからいいか、ということで一件落着。