クロちゃん拝
せかいじゅうの ねこのなみだを あつめたら
しょっぱい 海になるのかな
そしたら わたしは さかなになって
毛皮のなみを およぎます
(クロちゃん作、年齢不詳)
せかいじゅうの ねこのなみだを あつめたら
しょっぱい 海になるのかな
そしたら わたしは さかなになって
毛皮のなみを およぎます
(クロちゃん作、年齢不詳)
もう一年以上もカメラを持って、モンゴメリにまつわる人々をインタビューして撮影しているリサさんですが(先日我が家にもやって来た彼女)、ようやく宣伝用の短いトレイラーが出来たとか。以下ご覧ください。
Maud from Lisa Lightbourn-Lay on Vimeo
モンゴメリの作品に出会って人生が変わってしまったというバラ博物館のジャックとリンダご夫妻やモンゴメリ研究家のベンくん(アン・グッズのコレクター)も登場しています。モンゴメリが住んだ村ノーヴァルで、モンゴメリの思い出を残そうと頑張っているキャシーさんの後に、作家・翻訳家の松本侑子さんがアンのファンとご一緒にこの村を訪ねた様子もちょっと映っています。
http://vimeo.com/3060411
先週の日曜日、NYの知人宅を訪ねました。そこには生後3ヶ月のかわいい男の子と、100キロを超える大きなワンくんがおりました。当然ながら、プロフェッショナル アニマル タッチャーの私は犬のフィネガンに夢中。当のフィネガンくんは、大好きな猫の縫いぐるみを噛むのに熱心で、干渉されても「知ったこっちゃない」という風情でありました。
ちょっとニューヨークへ行って参りました。初めてのNYでしたが独りで街を歩き、地下鉄にもチャレンジ。友人ローラが出演しているブロードウェイのミュージカルMary Poppinsを友人アレハンドラと一緒に観ました。子どもから大人まで楽しめるミュージカルです。公演後、なんと舞台裏を見せてもらいました!
真ん中がローラです。色んな役を自在にこなす彼女は、なんと9歳の頃から舞台経験ありの強者。最近では、歌って踊りながら、まったく違うこと(税金対策など)を考えているそうです。
講演後の舞台から見た観客席。
小道具のワンちゃんについて説明してくれたローラ。
主役のメアリー・ポピンズが用いる傘を手に得意になっている私ですが、どうもこの体躯だと飛べそうにありませんね。ぶひっ!
日本には素晴らしい猫文学紙『ねこ新聞』がある。2008年には創刊100号を達成。カラーのタブロイド版で、広告一切なしという原口編集長の意気込みが感じられる新聞である。毎号、そうそうたる書き手が猫に関してあれやこれや語っている。はっきり言って、中身ぎっしり猫だらけ。猫ヒゲコレクターの私ですが、以前、とても名誉なことに拙文をねこ新聞さんに連載していただいたこともある。いやあ、いい思い出だわ〜。
ISBN978-4-8124-3692-9
さて、「ねこ新聞」さんにこれまで掲載された中から選りすぐった素晴らしい猫絵画&猫詩が一冊にまとまった本が出ました。その名も「ねこは猫の夢を見る」(竹書房)!稲垣足穂の「黒猫のしっぽを切った話」には「赤い太陽とキャラバン」と題のついた深澤琴絵さんの幻想的な絵が並ぶ。竹久夢二や葉祥明は、詩も絵もご自身の作。どのページも個性的な詩&絵で埋め尽くされていて、どれもが猫礼賛であります。とても芸術的な猫の本。どの画家も独特な視点で猫の世界を描いている。ああ、こんな表現もあるかあと驚くことしきり。写真とは異なる味わいある猫たちに会えます。
ハードカヴァーで紙質よく、発色も美しい。で、お値段みてビックリ。こんな立派な作りならカナダだったら30ドル以上はするだろうに、1600円&税金というお値打ち価格。日本の本作りはすごいわねえ。
うちのクロちゃんに早速ながら22ページに載っている諏訪優さんの詩「クロよ おまえは」を読んであげよう。
モンゴメリ一家が1911年からおよそ15年間暮らしたオンタリオ州リースクデール村にある牧師館の建物内部のビデオが見られます。オンタリオ州政府およびカナダ連邦政府より正式に歴史遺産として認められたものの、政府機関からのまとまった資金援助がなく、修復に時間がかかっています。ボランティアの皆さんが寄付集め運動をもう何十年もされています。
二階の主寝室にベッドなど家具がはいっていますが、このベッドにかけられているキルトには、これまで寄付をされた団体や個人名が縫い取られています。
(モンゴメリ研究家メアリー ヘンリー ルビオ先生のお名前もあります。)
過去に日本のモンゴメリファンクラブButtercupsの皆さんから送られた寄付金は外壁の修復の際に使用されました。おかげで牧師館はモンゴメリの時代の黄色いレンガ壁に蘇ったのです。ビデオを見ると、まだまだ内部の修復が必要なことがわかります。
オンタリオ州モンゴメリ・ソサイエティーをサポートされたい方は、彼らのサイトからメンバーシップを申し込んでみてください。定期的にPDFファイルでニュースレターが届きます。
修復終了後は、将来、モンゴメリ記念館として一般公開される予定です。
カナダのサスカチュワン州リジャイナでも昨年末アンのミュージカルが上演されたとか。相棒Jの生徒さんの一人が「わたしの友達がアン役だったのよ」とこんな画像を送ってきてくれました。サスカチュワンのアン!彼女の名前はTONI MACRAEさん!
Globe and Mail紙にモリー・ギレンさんの訃報(長文)が掲載されました。モリーさんが1月3日に亡くなって、まだぼんやりしている私です。
MOLLIE GILLEN, 100: WRITER
Specialist in Imperial history wrote early study of L.M. Montgomery
Australian-born author and indefatigable researcher published the first serious biography of the famed PEI novelist. She later found inspiration in her convict, Botany Bay, ancestors
SANDRA MARTIN
January 31, 2009
For those of us who aren't fussed about academic credentials, Mollie Gillen ranks as [...]