Panda Paw
ね!これって絶対あんよがパンダですよねっ!
http://www.youtube.com/watch?v=m-HssgAvuZc
29日はノーヴァルのモンゴメリ・クリスマスの催しにでかけました。旧知の人たち&新しいお友達にも出会えてたいへん楽しいひと時でした。
30日はモンゴメリのお誕生日。今夜はご馳走作ってお誕生日を祝います〜。
プリンスエドワード島出身のJason Wellsさんと奥さまの鈴木淳子さん経営のIsland Spirit PEIでは、アン関連商品を幅広く扱っておられます。
詳細は下記サイト:
http://islandspiritpei.webs.com/index.htm
クリスマスシーズン用商品案内のビデオ(日本語)はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=dibHglP1Fc8
ずーっと昔、一度だけ我が家に遊びに来てくれたフセイン君。イラン系カナダ人の彼はブロガー&ジャーナリストとしてその名を広く知られていた。近年は英国ロンドンに住んでいたはず。イランと険悪な仲であるイスラエルに旅行して、その有様をブログに書いていた。
と過去形なのは、彼は現在スパイ容疑でイランのムショに容れられたから。ということは死刑になる可能性が十分にある。彼の安否が非常に気になっている。
このブログの右側Blogrollはいわゆるリンク。今日一個追加しました。映画『アンを探して』のブログサイト。映画の制作状況や背景が語られています。スタッフの皆さんの素敵な笑顔も見られます。
ああ、こうやって何かを協力しあって作り上げて行くって素晴らしいことでしょうね。もちろん苦労も多いことでしょう。でも、「やったあ」っていう、達成感が得られるに違い有りません。ここ何年も一人図書室の埃に埋もれて作業をしている自分。いったい最後に達成感を感じたのはいつのことだったか… ボーゼン…
京都外国語大学にて「赤毛のアン」シンポジウムが開かれるということで、公式サイトを見てみました。http://www.kufs.ac.jp/student/anne100/index.html
それによると、この催しの主旨が以下のように述べられています:
「赤毛のアン」に対する文学的なアプローチのみならず、社会的なアプローチに関する研究発表も行います。また「赤毛のアン」の著者ルーシー・モード・モンゴメリーがこの作品にこめたメッセージと、世界中の子供たち、特に女子に対して初等教育を受けさせることを2015年までに達成するという目標を掲げた「国際連合ミレニアム開発目標」とも関連付けることを試みます。
上記の二番目の文章ですが、なんだか翻訳調の日本語。わかったような分からんような… と思っていたら京都新聞の記事『「赤毛のアン」出版100周年、作者らの孫招き京外大でシンポ』を発見。
一部以下コピペ:
実行委代表の2年、山下由衣さん(19)は「性別や家庭環境にかかわらない平等な教育制度の大切さを訴える『アン』の新しい世界を知ってほしい」と話している。
主催者側のメッセージが分かり易く書かれている記事です。
(画像は、THE ANNE OF GREEN GABLES TREASURY, Special Commemorative Edition, Celebrating the 100th Anniversary of Anne of Green Gables 1908-2008の表紙)
Carolyn Strom Collinsさん著のThe Anne of Green Gables Treasuryの初版は90年代初めでしたが、今年100年記念を祝して、内容を加味した最新版が出版されました。この最新版にはPEIのアン・ツアーについてあまり知られていない見所を含めて紹介されているとのこと。アン・ファンは見逃せませんね〜。
コリンズさんのサイト:
http://www.inglesideimpressions.com/
日本では奥田実紀さんがコリンズさんの御本を翻訳されています。The Anne of Green Gables Christmas Treasury「赤毛のアンクリスマスブック」とAnne of Green Gables Treasury of Days「赤毛のアン四季の贈りもの」。どちらも奥田さんのサイトから、またはアマゾンのサイトから購入できます。
韓国のMS, Kangさんが送ってくださった韓国語版Imagining Anneとバッジ・ウィルソン著Before Green Gables、それに百周年版の「赤毛のアン」。どれも貴重なものばかり。わたしの大切な宝物です。Kangさん、ほんとにどうもありがとう。
昨日、Imagining Anneの編者であるElizabeth Epperlyさんにお目にかかる機会があり、この韓国語版をお見せしたら、ご本人はご存知なかったようで目を丸くして驚いておられました。もちろんサインをして頂きましたあ。Epperly先生は、韓国語版の表紙が英語版と異なって、パフスリーブの女性のイメージが使われていることに気がつかれ、「韓国の出版社はセンスがあるわね〜」と感心されておられました。
画像はConfederation Centre of the Artsから借用。
この秋までPEIで開催されていたアンの展示ですが、キュレーターは無論Epperly先生でした。展示を機に、なんとパフスリーブドレスが復刻されていたんですね。お見事であります!
11日にお報せした京都外国語大学にての『赤毛のアン』シンポジウムですが、公式サイトが出来ています。詳細はそちらをどうぞ!
http://www.kufs.ac.jp/student/anne100/