July 29, 2008
午後友人宅にてランチの集い。初対面の方のお話を伺っていたら、彼女が暮らしの手帖に寄稿されていたライターの岩崎昌子さんとわかる。彼女の手料理はまるで懐石料理のように愛らしくピンクのお皿に盛られていた。酢漬けのカブも、煮物の椎茸もどれも美しい形に刻まれていた。生活の細かいところにもアート心のある方のよう。
岩崎さんは長年集めていらしたイヌイットのアートを紹介する画集も発行されている。
おいしい料理をいただいて話がはずみ、気がついたら夜7時!楽しい時ってアッという間に過ぎるものですねえ。
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books and libraries, people by yuka
July 25, 2008
アメリカの大学放送局Diane Rehm Showの7月23日放送の番組にて、ジャック・ザイプスをはじめ児童文学作家Jennifer Holmがアンを語っています。
http://wamu.org/programs/dr/08/07/23.php#21635
11:00Readers Review: “Anne of Green Gables” by L.M. Montgomery
In 1908, Lucy Maud Montgomery published this classic story of an eleven-year-old orphan sent by mistake to live with a lonely, middle-aged brother and sister on a Prince Edward Island farm. Diane invites you to join the discussion about the indelible impression Anne makes [...]
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art & culture, 赤毛のアン/Anne of Green Gables by yuka
July 22, 2008
このブログを読まれている皆様へ
いつもお越しくださってありがとうございます。
さて、今回はお知らせとともに、皆様へお願いがあります。
L.M. モンゴメリの伝記作家で『運命の紡ぎ車』及び、『赤毛のアンの世界―作家モンゴメリの生きた日々―』(新潮社刊、中村妙子/訳)の著者であられるモリー・ギレンさんが、この11月1日で100歳になられます。そうです!原書『赤毛のアン』の出版年でもある1908年のお生まれです。
そこで、アンやモンゴメリのファンの皆様にお願いがあるのです。100歳を迎えるモリーさんにお誕生日のカードを送っていただけたら… と思うのです。
モリーの一人娘であるバーバラさんは、現在英国ロンドン住まいで高齢でお体が不自由なために、カナダのトロント市にある老人ホーム住まいのモリーの元へ訪ねて来られません。そういう事情も有り、過去何年か、私(自称モンゴメリの追っかけ)がモリーさんを訪ねている状況です。
たいへん寂しい思いをされているモリーですが、今も彼女の本が日本で読まれている事を非常に喜んでおられます。できることならば、モリーの特別な100歳のお誕生日に、できるだけたくさんのカードを読み上げてあげたいと思うのです(モリーはお目が悪いので)。
モンゴメリの伝記本と言えば、70年代に出版されたモリー・ギレンのものが、これまでのところ最上だと思います。70年代当時は資料が限られていました(モンゴメリ日誌は未公開状態)。そんな中で、モンゴメリのペンフレンドであるスコットランド在住のマクミラン氏宛の手紙の束を発掘し、後にオタワの図書館へ寄贈された功績は大きいと思います。モンゴメリ日誌の編者でもあり研究家でもあるメアリー・ルビオ先生もモリーの研究調査の深さを尊敬されています。
皆様からのお誕生日カードをモリーも喜ばれることと思います。よろしければ、ぜひ私宛(下記アドレス<ー消去しました)にお送りください。日本語でも英語でも、どちらも大歓迎です。11月に必ずモリーの手元に届けますので。よろしくお願いいたします。
モリーに関する過去記事をご覧になりたい方は、
http://yukazine.com/lmm/j/articles/mollie.html
または、画面右上のsearchのところに、Gillen或はギレンと入力して、クリックしてみてください。
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L.M.Montgomery, people by yuka
July 22, 2008
ムスコカ地方のバラに今年もモンゴメリ一家が避暑にやってきます!バラ博物館のオーナー、ハットン夫妻は発想が豊か!例年このユニークな催しをやっています。今年は、24日の午後1時半から。
Welcome back to Bala, Lucy Maud Montgomery!
Celebrating 100 Years of Anne
July 24, 2008 1:30 pm
Our annual re-enactment of L.M. Montgomery coming to Bala in 1922 is going to be very special this year because of the 100th anniversary of “Anne of Green Gables”. The afternoon will have everything Anne- egg-on-a-spoon races, 3-legged races, prizes for [...]
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L.M.Montgomery, オンタリオ州(Ontario) by yuka
July 20, 2008
さて、この秋、トロント公共図書館のオズボーン・コレクション室でも赤毛のアン展をやります。9月13日から12月5日まで。
Anne of Green Gables: Celebrating 100 Years in Print
September 13 – December 5
Canada’s best-known novel for children, Anne is a favourite at home and abroad. The retellings continue to proliferate, as succeeding generations of children find fresh appeal in the red-haired heroine. The exhibit will range from formative books enjoyed by Montgomery in her lonely [...]
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L.M.Montgomery, books and libraries, 赤毛のアン/Anne of Green Gables by yuka
July 18, 2008
定期的にチェックしているサイトにオンタリオ州のモンゴメリ・ソサイエティーがあります。今夏は特に催しが目白押し。仕事がなければかけつけたいところです。
それからノーヴァルもがんばってます。イヴェントがいっぱい。きっとモンゴメリ・ガーデンは花いっぱいできれいなことでしょう。
夏の観光地といえば、モンゴメリが好んだムスコカ地方のバラ。今年のクラン・アンの催しは10月18日のようです。
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L.M.Montgomery, art & culture, オンタリオ州(Ontario) by yuka
July 11, 2008
「オンタリオ州のモンゴメリ・ツアーをやったら?」と何年も前にPEIの知人に言われたことがありました。わたしは、人前に出るのはちょっと…、それにモンゴメリとビジネスを結びつけるのは苦手。というわけですが、ご興味のある方にはどんどん関連地を訪ねてもらいたいという「思い」はもっているので、オンタリオ州のモンゴメリゆかりの土地の宣伝はwebやこのブログでもずっとやっております。
先日見つけたこの現地ツアー会社の場合、交渉次第では効率よく回ってもらえるかもしれません。また、モンゴメリ関連地を訪ねたスタッフのブログもあります。
http://mftyyz.blogspot.com/search/label/Uxbridge
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オンタリオ州(Ontario), 日々のごたごた by yuka
July 9, 2008
オーストラリアから来たというエリマキトカゲを触った。オーナーは路上で写真を売っていたカメラマン氏。旅先での写真を見せてもらい、インドやネパールでのエピソードを聞きつつも、私の手は彼のペットであられるエリマキトカゲ嬢に。彼女の細い指先は全部真っ赤なマニキュア付きのツメ。表皮はトゲトゲというか、ジョリジョリ。呼吸のたびにお腹がぷわぷわとふくらんだりしぼんだり。自称『プロフェッショナル アニマル タッチャー』の私、今宵のエリマキトカゲ嬢との出会いが、ことのほかうれしかったですっ。
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animals by yuka
July 7, 2008
1994年頃から、オンタリオ州のL.M.モンゴメリに関してアピールしてきた私ですが、ついにネットワークが確立してきたようです。
以下、オンタリオ州Guelph大学帰属Lucy Maud Montgomery Research CentreのLMM’s Ontarioのページをご覧ください。
http://www.lmmrc.ca/ontario/
94年以降のわたしのモンゴメリ関連小文はこちら。お暇な折りにどうぞ。
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L.M.Montgomery, オンタリオ州(Ontario) by yuka
July 6, 2008
自慢できるかどうか、実は、わたし、ここ何十年も服らしい服は買ったことがない。日々、Tシャツにコットンパンツという出で立ち。気の毒に思われているのか、セーターやコート類は親戚からプレゼントされたことも多々あり。
トーキョー時代とは違い、ここはオシャレ度数の低いトロントだから、これまで冠婚葬祭の時でもカジュアルな装いでなんとかなってきた。
しかしっ!この夏、思いがけないカップルから結婚式のパーティによばれてしまった!目が飛び出るほどのゴーカな招待状が届いたのである。インド系の女性&キューバから移民したというアメリカ人男性カップル。どうやら本格的なゴージャスな結婚式をされるようだ。
というわけで、この質素な私がウン十年ぶりに服を買う羽目になった。ユーウツである。買い物は大の苦手。まず、以前から通りかかって気になっていたブティックをサイトで確認。今年の春夏コレクションのサンプルを見てみる。なかなかシンプルで良さそう。この際値段はどうだっていい!(というのも、仮に、服の年間予算を十万円とすると、私の場合は、過去ウン十年その予算を使ってこなかったわけである。)『もー、いいの、そのウン十万を今日使っても!』という覚悟で臨んだショッピング。
びっくりでした!
夏のバーゲン中でした。半額…
もしかして、私、ショッピング上手なのか、も、しれない…という幻想すら抱いた午後でした。
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日々のごたごた by yuka