パンダ幼稚園

March 31, 2008

実は、わたし、知るヒトぞ知るパンダ狂い。旧友から知らされたパンダ幼稚園のサイト。も〜。よだれ、たれたれだあ〜〜…

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フライパンだ!

March 29, 2008

日に何度も見に行くCute Overloadのサイト経由で見つけました。やっぱり日本製…さすがだ。

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この秋発刊予定の3冊

March 26, 2008

L.M.Montgomery Literary SocietyのBeth Cavertさんから、これから出るアン/モンゴメリ関連本メールを頂きました。
エリザベス・ウォーターストン(モンゴメリ日誌の編者でもある英文学博士)のMagic Island (Oxford University Press)がこの秋に発刊予定。
この秋といえば、2/5のこのブログでお報せしたメアリー・ルビオのモンゴメリ伝記The Gift of Wings: The Life of Lucy Maud Montgomeryがあります。
それにもうひとつ。ベンジャミン君のThe Blythes Are Quotedも期待できそうです。
日本では、英文学/児童文学/カナダ文学研究者の手に寄るアン関連本が今年でるのでしょうか?

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書評 Eternally Anne by Benjamin Lefebvre

March 22, 2008

友人ベン君が書いたアン関連本3冊の書評が今朝のGlobe & Mail(カナダ全国紙)に掲載された!
http://tinyurl.com/3xga99
今年がアン出版百年ということで、それぞれの角度からアンにアプローチした話題性ある関連本がカナダでは出ていますが、彼の書評にて詳しく述べられています。ベン君らしく(?)丁寧な語り口。
今わたしが着目しているのは4月発刊予定のIrene Gammel教授のLooking for Anne.モンゴメリがどんなところからアンのインスピレーションを受けたかを幅広くリサーチして追求した内容。
モンゴメリ知識度数がかなり高いベン君が、自分の知らなかったことを網羅していると感嘆しているではありませんか。しかも読みやすい本らしい。
“Looking for Anne is a highly readable, top-rate study that will provide a new spin on Montgomery’s text.”
アン関連本、これは絶対はずせません。

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Anne & Gilbert

March 21, 2008

「赤毛のアン」とそれ以降のアンとギルバートの恋愛を描いたミュージカル「アンとギルバート」は、2005年にPEIのヴィクトリア・バイ・ザ・シーの劇場で幕開け以来大好評。制作者のナンシー・ホワイトさんたちが、曲の視聴もできる新しいサイトを作りました。
http://www.myspace.com/anneandgilbertmusic
4曲どれもカナダ東海岸の香りがします!特にフィドルの伴奏を聴くと、島からの海風を感じてしまいます。
「アンとギルバート」は今年も6月から9月にかけてPEIのサマーサイドで公演されます。詳細は下記のサイトにてどうぞ。
http://www.anneandgilbert.com/

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友人の結婚式

March 20, 2008

トロント市役所にて友人の結婚式に参列。初めてウィットネスとして署名しました。思えば、大昔、旧ノース・ヨーク市(現トロント市)の市役所で私も結婚したのでした。あの時は、時間にして15分ほどのアッという間の出来事でありました。友人夫妻の幸せを願って、乾杯!

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奥田実紀さんの新刊

March 20, 2008

奥田実紀さんのサイトの新刊案内より。
『「赤毛のアン」の島で L・M・モンゴメリ』が文渓堂より、3月24日に発売されます。
『アンを生んだモンゴメリの生涯を綴った伝記本です。子ども向けに、短く、わかりやすくまとめられています。今年は「赤毛のアン」が出版されて100年目にあたる記念の年です。アンはもちろんのこと、原作者の人生も、ぜひこの本で深めてください♪』と奥田さんのメッセージ。
彼女のサイトhttp://www.geocities.jp/writermiki_okuda/
からも購入可能です。

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M.O.Hammondその後

March 18, 2008

先日のブログの続きです。
モンゴメリがM.O. Hammond(トロントの新聞The Globeの編集者)に宛た4通のビジネスレターが現存していました!どれも彼女の手書きです。
日付けは、April 13, 1909; April 24, 1909; June 13, 1909 and August 11, 1909.『赤毛のアン』出版直後の1909年に書かれたこの手紙は、ハモンド氏の原稿執筆依頼に対する返事及び、その後原稿のやりとりといった簡便な内容です。
最初は、多忙でクリスマス用の物語は書けないと書き送ったモンゴメリですが、最終的にマニュスクリプトを送りました。その短編The Brother who Failedは1909年のChristmas Globeに掲載されました。のちにFurther Chronicles of Avonleaに収録されましたが、初出の原稿がやや編集されているようです。
さて、Further Chronicles of Avonleaに掲載されたThe Brother Who Failedを今朝出勤前に画面読みしていたら…
http://digital.library.upenn.edu/women/montgomery/further/further.html
読んでいる途中で涙がぶわ〜っと出て、眼鏡が曇ってしまった。
うまいわあ、モンゴメリ。
私の涙腺のツボを一気押し!
最初にモンゴメリのマニュスクリプトを読んだと思われるM.O. Hammondも涙を流したのかな…と思いつつ。

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LMM’s poems

March 17, 2008

小説もですが、詩も数多く残したモンゴメリ。彼女の詩がe-textになっています。
http://www.poemhunter.com/lucy-maud-montgomery/poems/
PDFファイルにもなっていて97の詩がおさめられています。

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アンの切手

March 13, 2008

カナダでアンの記念切手が出ることは以前ここでも触れましたが、なんと日本でも!日本の方がデザイン数が多い。6月20日発行。ほ、欲しい〜〜。

というわけで、詳細は下記。
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h200620_t.html

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