Turku Book Fair 2007

September 30, 2007

今フィンランドでもアンが熱い!
恒例フィンランドのTurku市で開催される国際的な本の市、Turku Book Fair。今年は、モンゴメリ作品やプリンスエドワード島に焦点をあてるセッションがあるようです。
詳細は、Anne2008のニュースページをどうぞ。http://anne2008.com/news_item.php?news_id=11

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ジョナサン・クロンビー

September 29, 2007

日本では、映画「赤毛のアン」のギルバート役で名を知られるジョナサン・クロンビー。
現在は、舞台俳優としても大活躍。 Broadway(ブロードウェイ)のコメディー・ミュージカル The Drowsy Chaperoneに出演するそうです。
オフィシャルサイト:http://www.drowsychaperone.com/
http://www.drowsychaperone.com/tour/tour_castbios.php
に、ジョナサンのことが載っています。

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アン&モンゴメリの展示会

September 27, 2007

photo by Dr. Jason Nolan
プリンスエドワード島もそうですが、Anne 2008として日本でもアン出版百年を記念しての行事が予定されているようです。来年から再来年にかけてアン&モンゴメリの大規模な展示会を企画されているお客さまとともに、先日、オンタリオ州の各地を巡りました。
お二人の企画に賛同されているケイト・マクドナルド バトラー(L.M.モンゴメリのお孫さん)にご一緒して、私もゲルフ大学のモンゴメリ・コレクションを訪ねました。
これまでの可愛いイメージの「赤毛のアン」に留まらず、その作者モンゴメリの人生も幅広く紹介するというお二人の企画が実現することをケイトさんも私も願っているところです。

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Anne 2008

September 27, 2007

来年は、Anne of Green Gables(アメリカはボストンのペイジ社より1908年に出版され)てから、ちょうど百年。というわけで、作者L.M.モンゴメリの故郷カナダのプリンスエドワード島では、島をあげてのお祝い行事がもうスタートしています。
以下は、それら行事もわかる最新サイト:
http://anne2008.com/

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サリバンの新作、赤毛のアン、新たな始まり

September 22, 2007

カナダの映画社サリバン・フィルムが、グリーンゲイブルズに到着する以前のアンに関する映画を企画中というのは、以前お報せしました。題名はAnne of Green Gables: A New Beginning (2008)で、脚本はサリバン氏のオリジナル。
主演の女優をYou Tubeで募集していたサリバンですが、どうやら主演女優が決定したもよう。Hannah Endicott-Douglasちゃん。Samantha: An American Girl Holiday (2004) などに出演。1994年11月29日にトロントにて生まれた生粋のカナダ人。ちょっと映画が楽しみですね。

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最近のMollie Gillen

September 7, 2007

ブログとかweb siteを作っていて、何がうれしいかというと、どなたかのお役にたったときです。
先日、オーストラリアの作家Mさんとある出版社からメールが届いた。彼らは、作家モリー・ギレン(98歳)の居所を探しているらしい。Web searchしていて私が書いているモリーの文章がヒット。それを読んだお二人からメールが来たのだが、なんと、モリーの本、The Founders of Australia: A biographical Dictionary of the First Fleet (1989)が再版されることになったそうです。
作家のMさんは、モリーの旧知でビジネス談義もあり、来月シドニーからモリーを訪ねにトロントにやって来ることになりました。
今日、モリーを訪ねてその旨を報告。彼女は、震える手で私の右手をぎゅっと握って、うれしそうに微笑んでました。
帰り際に、受付の若い女性にモリーの娘さんの連絡先を尋ねた時に、彼女が、緊急連絡簿を開いていたのを見たら、DORIS ANDERSONの名が!モリーが長らく執筆していた雑誌シャテレインの編集長でもあったフェミニストのドリス。この3月に亡くなり、多くのカナダ人がその死を傷みました。カナダの女性史に名を刻んだドリス・アンダーソン。その彼女の名と住所がモリーの緊急連絡先になっていたのです。「ドリス・アンダーソンは亡くなったんですよ」と受付の女の子に言うと、「あら、そう」と言ってボールペンでその名に線をいれ消していました。
一抹の寂しさを感じた一瞬でした。
追記:モリー・ギレンに関しては、こちらをどうぞ。
http://yukazine.com/lmm/j/articles/mollie.html

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