今月で満3年
photo by Dr D. Jason Nolan
このブログを始めて3年が経ちました。
(古いサイトはこちらです。http://yukazine.com)
どなたが見てくださっているのやら、どなたかのお役にたっているのかなあ。
モンゴメリ追っかけ歴はかれこれ13年となりました。
これからもよろしくお願いいたします。
photo by Dr D. Jason Nolan
このブログを始めて3年が経ちました。
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どなたが見てくださっているのやら、どなたかのお役にたっているのかなあ。
モンゴメリ追っかけ歴はかれこれ13年となりました。
これからもよろしくお願いいたします。
今年の夏、リースクデール教会でいろんな催しをやっています。それもこれも教会と牧師館修復基金の活動の一環。
http://newsdurhamregion.com/news/news/article/83427
Set a tea time in Uxbridge
Heritage group offers fundraising workshops
Tue Jul 24, 2007
UXBRIDGE — A local heritage group invites residents to book a summer tea time at an Uxbridge historical site.
The Lucy Maud Montgomery Society is offering a series of ‘Wednesday Workshops and Tea with Lucy Maud’, which began in July and continues until [...]
photo by Dr D.Jason Nolan
7月25日に訪ねたときのリースクデール牧師館のパーラーです。
この部屋でモンゴメリはアンの続編やエミリー・シリーズ、「青い城」などを執筆しました。
古い家具が置かれ、当時の雰囲気をかもしだしています。特に、モンゴメリが新婚旅行先のロンドンで買い求めた陶器の犬一対のそっくりさん2匹が置かれているのが、モンゴメリのファンにとってはなんともいえませんね。
この牧師館は将来の一般公開を目指して、現地のボランティアが寄付活動を続けています。
日本から寄付を送りたい方は、国際郵便為替(たとえば千円とすると郵便局窓口でカナダドルに換算して小切手)をつくってくれます。それを下記宛先に郵送するのみ。
L. M. Montgomery Society of Ontario,
PO Box 84, Leaskdale,
ON, L0C 1K0
CANADA
お金を送ったからといって、すぐに、感謝のレターや領収証があなたの手元に来るとは限りません。これはあくまでも無償の寄付なのであります。また、すぐにモンゴメリの牧師館が一般公開されるとは考えられません。というのも牧師館の建物修復には多大な費用がかかるからです。わたしもこれまで十年以上細々と寄付をしていますが、あくまでも次世代にモンゴメリの牧師館や教会を残してゆきたいというささやかな思いからです。そこのところをご了承のうえ、有志の方のご協力をお願いしたいと思います。
photo by Dr Jason Nolan
このブログでもう何度も紹介しているリースクデール教会の入り口正面に、とても素敵なオブジェが登場。ペンをもって立つ力強いモダンなモンゴメリであります。
オブジェの下には、近年多額の寄付をされた皆さんの名前(団体や個人)が刻まれています。寄付金は無論、モンゴメリの暮らしたリースクデール牧師館修復とこの教会を将来の記念館にするための資金です。
寄付をしてみたいな、と思われるかたは、オンタリオ州L.M.モンゴメリソサイエティーのサイトをご覧ください。http://lucymaudmontgomery.ca
On July 25, Jason and I attended the “Unveiling of the Historic Leaskdale Church Donor Appreciation Wall” ceremony at the Leaskdale church in Leaskdale, Ontario. Montgomery’s husband, Ewan was minister at the church and LMM was also a very active supporter in the community. The church is now owned by the [...]
サリバンフィルム制作のテレビシリーズRoad to Avonlea(アボンリーへの道)には、今も根強いファンが多いようです。ファンが集まってのコンベンションが例年トロントで開かれているようで、今年は7月27−29日に開催される模様。主催者の下記サイトにてパンフレットがダウンロードできます。
http://www.avonleaconvention.org/2007
「赤毛のアン」シリーズ制作会社サリバンフィルムが、「赤毛のアン」以前(グリーンゲイブルズに来る前のアンを描く作品)の制作にあたって、アン役を一般公募している。締切りも伸びたもよう。つまり集まりが悪いのかな。
応募者のビデオは以下でご覧になれます。いろんな少女がトライしていますよ。あなたのお気に入りはどの子かな?
http://www.youtube.com/group/screentest
NHKアニメ「風の少女エミリー」が春から始まり、なかなか好評らしいですね。アニメ制作スタッフの方が送ってくださったDVDの一巻を見ました!風景描写がとってもきれいですー。色が鮮明。 エミリーがふくよかで元気いっぱいかな。
さて、今日、近畿日本ツーリストがPEIの旅のパッケージを販売というニュースを下記のサイトで読んだのですが、
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=165756&lindID=5
アンは勿論だけど、それ以上にエミリーを押してますねえ。このパッケージツアー参加者にはエミリーのDVDとか吉村氏の写真集とかのプレゼントもあるそうです。
以下のサイトでは、ツアーの販促ポスター(島のエミリー)が見られます。この風景、PEIファンならご存知ですよねえ。 わたしのこのブログのトップの写真と同じとこです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/25/011/
日本のアン・ビジネスはエミリーを巻き込み、益々盛んになるのかしら〜〜。
英文科の方、そうでない方も「赤毛のアン」で論文を書きたいとお考えなら、これは必読!
A Norton Critical EditionのAnne of Green Gables。この一冊で、「赤毛のアン」の書かれた背景が十分にわかる。モンゴメリの生活状況や出版当時やその後の書評、テキストの異同、モンゴメリ関連論文、引用出典などの情報がぎっしり。編者のおふたりはモンゴメリの日誌も編集しているモンゴメリ研究第一人者。信頼度の高い版です。
L. M. Montgomery
Anne of Green Gables
Edited by Mary Rubio, University of Guelph, and Elizabeth Waterston
ISBN-10: 0-393-92695-8 ● ISBN-13: 978-0-393-92695-8 ● paper ● 400 pages
http://www2.wwnorton.com/college/titles/english/nce/gables/
子ども向けの教育目的(?)のサイトを発見。2008年アン百年記念を意識して作られたようです。
http://www.annesdiary.com/
が、アンと銘打っている割に、いったいどなたが背後にいるのかが分かりにくい。モンゴメリの子孫とかUPEIのL.M.Montogmery Instituteがバックアップしているようではない。もしかしたらサリバン・フィルムかな。
わたしのサイトにリンクしてくださっているのは有り難いのですが、こちらからリンクはどうしようか迷っています。相手がわからないと、なんとも言えませんね。
L.M.モンゴメリの旦那様ユーアン・マクドナルドが務めたオンタリオ州リースクデール村の長老派教会は、たいそう小さな建物です。今では、オンタリオ州モンゴメリ・ソサイエティーが買い取り、将来、モンゴメリ関連の品を展示する博物館に改装予定です。
さて、元々の持ち主だった長老派とその信者さんたちは新しい教会へ移ったわけですが、今日、偶然そのサイトを見つけてびっくり。
http://saintpauls.ca/
なんて立派な大きな教会なのでしょう!
きっと信者さんも多いことでしょうね。