The Harrow magazine

December 31, 2004

ファンタジー&ホラー作品を掲載するオンラインマガジンThe Harrow magazineのアート・ディレクターに選定されてしまった。担当テーマはMidnight Lullabies。ちょいとダークですね。テーマに即したフィクション作品と詩を募集中。どんな作品が集まるやら。どきどき。

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赤毛のアンのお料理番組

December 29, 2004

以下はButtercupsの編集長斎藤さんから教えていただいた情報です。
グルメ旅★FoodiesTVで「赤毛のアン」のお料理番組を放映中だそうです。
斎藤さんが仰るには、『「CSのスカパー!(110と110でない従来のスカパー!両方でやっています)やケーブルテレビなどで契約していれば見られるチャンネルに「グルメ旅★FoodiesTV」というものがあるのですが、そこで「赤毛のアンのお料理メニュー」という番組を発見しました』、また『12月31日に第3回と第4回を連続して1日に何度か放送するようです。残念ながら、第1回と第2回は12月24日にすでに放送済みでした』とのこと。
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第1回 モーガン夫人
第2回 アラン牧師夫妻
第3回 イチゴ水
第4回 ミスラベンダー
http://www.foodies-tv.com/prg_guide/syoukai.php?no=SMI34031
番組の主旨は:
世代を問わず世界中の女性に愛されている、モンゴメリーの名作「赤毛のアン」。その物語の中には様々な料理が登場します。番組ではアンの世界の舞台であり、作者モンゴメリーの故郷であった、カナダのプリンスエドワード島を紹介すると共に、物語の中の数々の料理を再現します。赤毛のアンに出会う旅へあなたをお連れします。
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大晦日にアンのお料理番組を観るっていうのも、なかなかいいかなあ。  

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日本カナダ学会ニューズレター

December 27, 2004

日本カナダ学会のニューズレター(第70号、2004年12月号)に、赤松佳子さんに依る小倉千加子著『「赤毛のアン」の秘密』の書評が掲載されている。
冷静な内容で的を得た書評だと感じる。ご興味有る方は日本カナダ学会に連絡をとられてみてはいかがだろう。

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ウィキペディアのモンゴメリ

December 26, 2004

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)のサイトでモンゴメリの箇所(http://ja.wikipedia.org/wiki/ルーシー・モンゴメリー)を見てたら「ありゃあ、名前からして『モード』が抜けとる、こりゃあ改訂の余地がいっぱいだあ」と思った。で、編集欄に書き直しの文をしたためていたら、タイプしてる途中でどーっと疲れがでて、結局、一切合切辞めてしまった。
以前だったら(というか過去10年ほど)よかれと思って、モンゴメリ関連の情報で誤りなどみつけると、いちいち相手に内容訂正願いのメールをだしていたのだが、最近は「情報が誤ってるのは当たり前なんだにゃ」と思うことが増え(やっぱり年とってきたせいか、はたまたお金にならないせいか)たいへん面倒になって来た。
当たり前のことですが、みなさまにはモンゴメリのこと以外でも何か一つを極めたいと思ったら、複数の情報源をあたるのをお薦めします。辞典/事典が正しいと思うなかれ〜。
ところで、わたし、ウィキペディア(Wikipedia)の主旨には賛同してます。余力の有る方、どうかモンゴメリの項目のところ、どんどん訂正していってください… ハーフー(<ー力尽きたわたし)

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Quincey Cat

December 24, 2004

クリスマスイヴの今夜からおよそ2週間我が家にステイすることになったクィンシイ・キャット。南国にヴァケーションで出かけることになったドラキュラの権威ミラー博士の猫さん。とてもおとなしくて、たいそうきれい好き。グレーのコートを羽織り白い靴下を履いているクィンシイ。
グレーの猫といえばモンゴメリが一番好んだ種類だったにゃあ。

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Happy Holiday!

December 24, 2004

2004年は南フランスでひと月過ごせたのが楽しい思い出。
みなさま、楽しいホリデーシーズンをお過ごしください。

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赤毛のアンのフェア

December 22, 2004

Conservoベーカリーのサイトhttp://www.conservo.info/によると、
『赤毛のアンのフェアが12月1日よりスタート!抽選でオリジナルグッズプレゼント!!(カナダ総領事館協賛)この度、カナダ人作家L.Mモンゴメリの小説で日本でも人気の高い「赤毛のアン」にちなんだお菓子を販売しております。カナダ総領事館との共同企画による「赤毛のアン」の食事シーンの中からお菓子を6種類選んで、1900年代初頭のレシピに基づいて再現しました。1900年代初頭のカナダの時代と現代とでは、材料ひとつひとつが違いますので、完成するまでに大変苦労しました。出来る限りレシピに忠実に作ることをコンセプトにしておりますので、小麦粉やメイプルシロップなどカナダ産にこだわった材料を使用しております。』   
http://www.conservo.info/update/0412/0412.htmのページにお菓子の画像があります。
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上記情報は、モンゴメリ作品ファンクラブButtercupsの斎藤さんから頂きました。ありがとうございます。  

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PEIのヌーディスト・ビーチ

December 20, 2004

いよいよキャベンディッシュあたりにヌーディスト・ビーチが認可された模様。グリーンゲイブルズからもそう遠くないらしい。観光客誘致に必死の島らしい決断かなあ。今、モンゴメリが生きていたら…。なにしろ厳格な長老派だもの、リンド夫人みたいに怒っちゃったりして…
Nudist resort gets approval to expand in Green Gables country
Canadian Press
Tuesday, December 14, 2004
“The nudist resort is located in a wooded area of Cavendish, not too far from the famous Haunted Woods between the Green Gables property and the home of Lucy Maud Montgomery, creator of the perky, pig-tailed Anne.
While there was some opposition last [...]

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英語の絵本の図書館 カナダ

December 19, 2004

10月27日のブログAnne of Green Gables Libraryでアン関連の図書館を開けたら、みたいなことを書いたわたし。
今日、ご自宅を開放して、英語の絵本の私設図書館を開いたという方のことが書かれた毎日新聞のニュースを見つけた。以下、コピペ。
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伊賀市阿保の押し花作家、吉川慶子さん(60)が25日、カナダの山小屋風の自宅の2階ロフトを開放し、私設図書館「英語の絵本のとしょかん カナダ」を開館する。英語の絵本480冊とビデオ80本を並べ、3歳以上の子供から大人まで広く利用してもらう。館長の吉川さんは「英語の絵本だけを集めた図書館は珍しい。読み聞かせなどで英語に触れてもらえれば」と多数の来館を心待ちにしている。【上野宏人】
 吉川さんは大阪府枚方市出身。水彩画と押し花を融合した「押し花アート」を考案し、90年に大阪で開かれた「国際花と緑の博覧会」に「赤毛のアン」をテーマにした作品を出品し好評を博した。
 アンの故郷、カナダのバンクーバー市などでも展覧会が開かれ、目にとめた同市側の招きで、永住権を取得後の95年11月〜04年1月、単身でカナダで過ごし、生涯学習としてカナダ人に押し花アートを教えた。
 母に雪舟の絵本を読んでもらったことを覚えているなど、「幼いころから図書館を開く夢を持っていた」。カナダでは、移民の生活支援をする「移民サービスセンター」で英語を学び、日常生活では困らないほど上達したという。教材に絵本も使っていたことから「帰国後、英語の絵本の図書館を設けたい」と考えるようになった。
 2階ロフトには本棚が並ぶ部屋(約10畳)と和室(約6畳)がある。物語や自然科学などの絵本は、カナダで少しずつ買い集めたものだ。吉川さんは「1000冊になったら貸し出し出来るようにしたい。仲間を募ってNPO法人を作り英会話教室なども開きたい」と夢は膨らむ。
 午前10時〜午後5時。不定休。1階には吉川さんの作品を展示するギャラリー喫茶(午後4時まで)もある。問い合わせは同館(0595・52・1773)へ。
毎日新聞 2004年11月25日
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世の中には素晴らしい活動をされている人々のなんと多いことよ。

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作家小川洋子

December 19, 2004

ちょいと異風な想像力をお持ちのような彼女。幼い頃読んでいたのが「若草物語」や「赤毛のアン」だったとか。
90年に芥川賞を受賞した「妊娠カレンダー」を読んだ時、とても「ぺったり」したねばっこい印象を持った。よくも悪くも女性的な作家だと感じた。今日、どうして自分がそう感じたのかわかった。Mytown兵庫のインタビュー記事を読んで。
『子どもが1歳半の時に芥川賞を受賞。「おむつを一枚たたんでは1行書き、離乳食を一口食べさせては1行書きました」。』
やっぱりそういう時季だったのかあ。子育て中の女性ってねばっこいもの。
最近の「博士の愛した数式」は文句無くさらりと楽しめた。キャラクターの個性がはっきりしていて読みやすかったせいもある。ねばっこさがとれてきて、いよいよいい作家さんとなられたようだ。

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