Happy Birthday!

November 30, 2004

今日は、L.M. Montgomeryのお誕生日。1874年生まれ。同じ年月日生まれの有名人はWinston Churchill。
そういえば、文豪Mark Twainも今日が誕生日だったような。Anne of Green Gablesを賞賛した彼はモンゴメリより年長、1835年生まれ。
文豪といえばJonathan Swiftは1667年の今日ダブリンで生まれたらしい。Philip Sidney卿は1554年の今日生まれたとか。
なんだか凄い人たちが昔の今日生まれたんですね〜。(<–なんだかヘンナ文章。)

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A Writer’s Garden: Inspired…by L.M.Montgomery

November 27, 2004

A Writer’s Garden: Inspired Photographs with Selected Writings
by L.M. Montgomery
Wagner, Sandy – Editor/編集
$27.95
1551095025
Cloth, 96 pages
Publisher: Nimbus
クリスマスシーズンのギフト用にぴったりの美しい写真集。プリンスエドワード島の四季を通じての庭園美を封じ込めた一冊。写真にはモンゴメリの文章が添えられている。そりゃあ、島のうつくしさを語らせたらモンゴメリの右に出るものはいないでしょう。Ann MacKayとWayne Barretは島では著名な写真家だそうだ。編集のサンディー・ワーグナーさんは島で発行されている季刊誌Kindred Spiritsの編集人でもある。

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もうすぐクリスマス

November 27, 2004

もうすぐクリスマスですね。ベイ百貨店前でトナカイを見かけました。ベイ特製マフラーを巻いて、周囲の人ごみにちょっとびっくりしてたみたい。黒い果実みたいなうxちを見て感動。

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今も売れてるAnne of Green Gables

November 27, 2004

アメリカや本国カナダでは日本ほどアンの人気がないとか、今はもう読む人はいないというような誤解が一人歩きしているような。isbn.nuでAnne of Green Gablesを検索したら、出るわデルワ!こんなに様々な版が出ていたのかア。
画面中央から下の方へとOther editionsの箇所を見てみると、年少者向けの短縮版あり、ペーパーバック版やハードカバー、カセットやCD版ありと選び放題。ひとつ選んで次のページへとぶと、その品を販売しているオンライン書店リストが出てくる。うわ〜、同じ版でも価格はばらばら。幅があるものだなあ。

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新刊Anne of Green Gables

November 25, 2004

ISBN: 1402714513
ハードカバー, 304pp
2004年10月発行
Sterling Publishing Company, Incorporated
クリスマスのギフトシーズン。さすがに古典となったAnneです。またもや新装で登場。下記のスカラー版とは異なり、こちらは純粋に年少の方にも、また目の弱い方にも読みやすそうな作り。Scott McKowenさんのイラストが結構イケます。ちょっと大人っぽいというのか、これ迄にないアンの雰囲気かも。

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Anne of Green Gables, edited by Cecily Devereux

November 25, 2004

2004年
1551113627
400pp.
5.5×8.5
Paperback
$12.95 CDN/ $9.95 US/ £6.99 UK
Broadview Press
Cecily Devereux編集によるAnne of Green Gables。フットノートが色々ついているし、モンゴメリの短編や文章など、それに1908年や1909年頃の書評もいくつか載っている。こういった「おまけ」部分がおいしい新刊。短大や大学などでテキストとして使用するのに向いているスカラー版だと思う。

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TOPO GIGIO

November 23, 2004

幼い頃、姉や周囲の女の子たちはリカちゃん人形を持っていた。で、わたしはというと、トッポジージョのお人形を持っていたのである。確か、シマシマの長袖シャツ(青と白の横シマ)にズボンを着ていて、着脱可能だったと思う。頭の部分は大きな丸い耳のついたフードみたいになっていて取り外しできたように覚えている。ものすごく気に入っていて、伯母が作ってくれた真っ赤なタオル地の子ブタの縫いぐるみと一緒に、バスケットに入れて持ち歩いていたような…
同じ姿形のトッポジージョがみつかるかな〜と思って、数日、色んなサイトを見てみたけれど、みつからない!
1960年代から70年代、トッポジージョのお人形持ってた人いませんかあ?

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mangiacakeのオーナーさん

November 21, 2004

最近見つけたお気に入りのカフェmangiacakeのオーナーさん。特製ブレンドのコーヒー豆でつくられるカプチーノがとってもおいしい。コーヒーの味にはちょいとうるさい私ですが、ここのは美味い。
メニューに「トッポ・ジージョ」と名付けられたパニーニがあるんだけれど、それはミラノ育ちのオーナー氏の大好きなキャラ、トッポ・ジージョからとられた。9歳になるお譲さんが大のトッポ・ジージョのファンだとか。「トッポ・ジージョのお人形持参で来店される方には特別割引しますよ」とウィンクしてくれたオーナーのマーティンさんでした。

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ミラー博士との一日

November 21, 2004

家から歩いてすぐのmangiacakeカフェでブランチしたあと、トロント大学のハートハウスへ。今日はここでミラー博士の写真撮影大会。プロモ用の写真が必要だということで、相棒Jがカメラマンとしてかつぎだされた次第。昔、下請け広告代理店で働いていた私であります。あれこれ撮影場所やらモデルとなるミラー博士のからだの角度やら注文をつけては楽しんだ。日差しが弱かった午後だったけれど(しかも安物デジカメでの撮影なれど)、我々三人の満足いく写真が撮れた。
夜、三人でクイーン・ストリートのイタリアンのAmatoで食事。食べきれなかったピザやパンを持ち帰り用にパックしてもらった。レストランを出た途端、三人の路上生活者とみられる人たちに「小銭ちょうだ〜い。それか手に持ってる食べ物ちょうだいよ」と明るく声をかけられた。三人とも髪や肌の色から先住民族(日本では北米インディアン)のようだった。彼らの言葉がきちんと聞き取れなかった私は素通りしてしまったのだが、相棒とミラー博士が「私たちの食べ残しでもいいのかな…」と言ったので、「あ」っと気づいた私は、持っていた袋を彼女達に差し出した。しばらく歩いた我々三人の背後で「サンキュー」と叫びながらワッハッハと大きな笑い声が響いていた。

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クマさん、クマさん、回れ右

November 21, 2004

昨日の土曜は比較的静かな一日だった。朝9時から夕方5時迄働いたわけですが、私が受付デスク当番だった12時頃、おかしな格好の男性が4階に昇って来た。ガラスの扉の向こうに立った彼を受付デスクから直視!
ひょろりと背が高く、若そうだけれど活気がなく、ヌボ〜とした風貌。長い重たそうなコートのせいか、やや猫背気味。頭にはへんてこな帽子をかぶり、その下からは黒っぽい髪がどんだり跳ねたりというか、ぶわーっと広がっていた。でも、そんなことより私の目を惹き付けたのは、彼のコートの胸元!少しはだけた胸元からのぞいていたのは、クマちゃんの縫いぐるみ!クマさんですっ!
オズボーン室に入ってくるのかな、と思っていたら、彼はクマさんごとゆるりと回れ右して、そのままポテポテゆっくりと去って行ってしまった。
彼のお気に入りなんでしょうな。ちょっと鼻が突き出たようなデザインのアンティーク風のクマさん…

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