映画『百合子、ダスヴィダーニヤ』
ああ、ひどい。しばらくぼんやりしているうちに、世間ではこんなことが起こっていたなんて!知らなかった…なんとか応援したい。私は、女性の映画監督の作る作品が好き。視点が好き。マイナーな作品ほど佳品があると思っている。浜野監督のものはいつも題材が興味深い。今回はこう来たのか!うううう…
http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/
ああ、ひどい。しばらくぼんやりしているうちに、世間ではこんなことが起こっていたなんて!知らなかった…なんとか応援したい。私は、女性の映画監督の作る作品が好き。視点が好き。マイナーな作品ほど佳品があると思っている。浜野監督のものはいつも題材が興味深い。今回はこう来たのか!うううう…
http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/
今週の出来事、アメリカの朝のトークショー番組がPEIから生中継しました。
番組案内役のケリー・リッパがアンに扮したビデオKelly Anne of Green Gables が見られます。サリヴァン・フィルムが協力してます。
TVシリーズのMod SquadでもMaud Squid(モード烏賊)でもありませんぞ、Maud Squad(モード・チーム)。Lucy Maud Montgomeryのファンの集まりを追ったドキュメンタリーです。100年の時を超えて愛されている『赤毛のアン』の作者をめぐるカナダの人々を紹介しています。制作者のひとりリサさんはこのブログに何回か登場しています。
ペンギン・カナダ社も組んでMaud Squadの上映会が予定されているそうです。
Maud Squadには、ノーヴァルを訪ねた日本からのお客様(Buttercupsの方々)も写っています。
HPはこちら:
http://www.maudthedocumentary.com/index2.php#/home/
トレーラーはこちら:
http://www.maudthedocumentary.com/index2.php#/video/
友人と私もちらっと写っている写真のページはこちら:
http://www.maudthedocumentary.com/index2.php#/rgallery/1/
CINEMA APIEDの最新号Vol.6が刊行されました。テーマは、ミステリー。26名の皆さんがあれこれミステリー映画について語っております。(私もちょこりとグレース・ケリーに関して寄稿させていただきました。)
今号の目玉は、なんといっても『アンを探して』の宮平貴子監督の「映画とわたし」と題するエッセイ!映画製作にまつわる裏話やら監督としてのさまざまな働きなどみっしり書かれております。
文芸誌アピエと映画のCINEMA APIEDのそれぞれの紙面はいつもおしゃれな装丁で定期的に刊行されてます。自分の書いた物が活字になるって、やっぱり嬉しいです。
日本で「赤毛のアン」が村岡花子の名訳によって出版されたのは、戦後まもない1952年のことでした。その頃の日本はまだまだ貧しい国でした。戦争で孤児も巷にあふれていた時代でした。そういう時代の読者たちが巡り会った赤毛のアン。孤児でありながらも明るいアン。彼女に勇気をもらった読者は多かったことでしょう。
アンを愛した初代の読者は、その後良きおかあさんとなられて、アンは娘やその孫たちにと伝わっていっているのではと思います。以前、1950年代の少女たちがどんな本を読んでいたのか、HPを通じて呼びかけたところ幾つかのご返答をいただいたのでした。ご興味ある方は「1950年代の少女の読み物」をどうぞ。
長きにわたって愛されているアンですから、若い世代が、おばあさんやおかあさんを誘って一緒に「アンを探して」を観るというのも名案であります。
上映情報はこちら。http://blogs.yahoo.co.jp/lookingforanne2008/21912412.html
According to the official “Looking for Anne” blog, the film is coming to Montreal. It is to be shown on the 23rd at Les Rendez-Vous Du Cinema Quebecois festival.
http://www.rvcq.com/festival/programmation/films/437/looking-for-anne
The following is the article on the film:
“For something more light-hearted, but no less emotionally poignant, check out Looking for Anne, here in its world premiere. [...]
今月31日から上映される「アンを探して」ですが、10/31(土)14:10の回の上映前には出演者の方々のご挨拶があるそうです。
【登壇者(予定)】
宮平貴子監督、穂のかさん、ロザンナさん、jimamaさん ほか
※登壇者は予定です。急遽変更となる場合もありますのでご了承ください。
★当日朝10:15より、シネカノン有楽町1丁目劇場窓口にて指定席券を発売します。
※前売特別鑑賞券をお持ちの方も指定席券とのお引換が必要です。
※定員入替制。お立ち見はできません。
【詳細問い合わせ】シネカノン有楽町総合案内 03-3283-9660
映画「アンを探して」を密かに応援しているのでありますが、この秋の公開に向けてそろそろ宣伝が…
石橋貴明の娘、穂のか初主演作「アンを探して」が今秋公開!
石橋長女・穂のか、初主演映画『赤毛のアン』トリビュート作の全ぼう解禁!
穂のか、初主演映画『アンを探して』が今秋公開へ
NYの路上で絵を書く老人–日系アメリカ人のミリキタニ氏を描いたドキュメンタリーを観た。アメリカ市民でありながら第二次大戦中に強制収容所に容れられ過酷な日々を過ごした。その彼が何故NYの路上住まいになってしまったのか。独特の線で描かれた彼の絵の中の猫は何をいわんとしているのか。
英語版を観た後でググってみたら、日本でも上映されていたことを知った。
http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/
昨夜、相棒がフィルム制作者にメールを出したら、6月14日にあるミリキタニ氏のお誕生会に招待されてしまった!会ってみたいな。私、行くかもしれない。
どんな内容なのかとっても気になっている映画「アンを探して」ですが、宮平監督の故郷沖縄にてそのDVD (まだ完成版ではないそうですが)試写会があったそうです。とっても好評だったとか。ああ、トロントでも上映されるといいな、と願っているところです。この映画を応援する会が発足しているようです。そのサイトはこちら。